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2002年7月20日

関東ジュニア 第1日

 寝過ごしてしまった。雨戸を開けたらものすごいピーカン、たまらんなあ。そそくさと支度をした。駐車料金がもったいないので電車で。これから何回も昭島に通うことを考え、回数券を購入した。車なら40分、電車なら1時間だ。

 会場に着いたら、さすがに暑い!およそ1か月ぶりの観戦ということもあって、どうもからだのペースが戻らない。あまり写真を撮る気も起こらず、会場内をぶらぶらした。途中、たちかわJTAの佐藤哲哉さんに遭遇、いろいろ情報をうかがう。いつも、すんません。というわけで、写真はちょっとだけで申しわけない。

 

会場をぶらぶらしていたら、先ずこの子が目についた。12歳以下の山外涼月(志津TC)。ちっこくって細っこいが素晴らしいストロークだ。驚いたことにこの年齢にして肩口の高いボールを気持ちよくフォアハンドで叩き込むことができる。涼しそうな名前だが、なんて読むんやろ?

 

昨年16歳以下の決勝で瀬間友里加に敗れて準優勝だった萩本愛里(朝日生命久我山SC)。今年も16歳以下で出場、昨年の雪辱なるか。この選手はいつもウェアがおしゃれだ。

 

今大会、片手バックハンドの女子選手は3人程度らしい。その中の一人、16歳以下の南瑠霞(アウリンTC)。敗れはしたが恵まれた体格からビッグサーブを放つ。顔が伊藤幸士選手に似ている。この子もむずかしい名前やね。

 

 


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