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2002年7月21日

関東ジュニア 第2日

 昨晩は全英オープンの丸山茂樹の活躍を夜遅くまで見ていた。最後まで見たかったが、また朝起きれないとまずいのでハーフが終わったところで、やむを得ず床についた。時計は2時を回っていた。何とか7時半に起床、パソコンを立ち上げて丸山の結果を見る。まだ3打差の3位に踏ん張っている。よしよし。普段、私はゴルフを見ることもやることもしないが、日本選手が海外でがんばっているのを見ると、競技に関係なく応援したくなる。
 中村藍ちゃんのBBSをのぞいたら、なんとボルチモアの1万ドルの大会で決勝進出を決めていた。朝から良いニュースが続き、気分が良い。ぐずぐずしていたら大分時間が過ぎてしまった。また今日もうだるような暑さだ。誘惑に負けて車で行くことにした。それに朝一番の14歳以下瀬間詠里花の2回戦を見たかった。

 

瀬間 詠里花
(朝日生命久我山SC)

文元 美佳
(アートヒルTC)

 瀬間詠里花はもちろん瀬間友里加の妹である。お姉さんと比べてどんなテニスをするのか興味があった。コートサイドにはウィンブルドン帰りの友里加ちゃんも応援に駆けつけていた。友里加ちゃんには正式にあいさつしたことがなかったので、まずはごあいさつ。<なんじゃ、そりゃ
 対戦相手は運悪く第1シードの文元美佳。こちらの応援には長塚きょんきょんと高雄恵利加ちゃんがついている。結果は7-5, 4-6, 6-3 で文元が競り勝った。テニスのスタイルはやはりお姉さんに似ている。と言ったら、すかさず友里加ちゃんが「私の方がボレーうまいよ」。そういうこと言ってんやないの!妹と張り合ってどないする。

 

 昨日紹介した12歳以下の山外涼月(志津TC)をもう一度見た。特に写真右のフォアハンドを見て欲しい。この高さのボールがまるで一番打ちやすそうに思いっきりひっぱたく。普通は力が入りにくく、日本の女子選手は比較的苦手にしている。素晴らしいの一言だ。すっかり一目惚れしてしまった。

 

門司 英輔
(TEAM NORTH)

有松 達矢
(志津TC)

 16歳以下の男子シングルスが始まった。第7シードの門司英輔有松達矢の1回戦、ノーシードの有松があわやというところまで門司を追い詰めた。5-7, 6-4, 6-4 。最後は経験の差が出た。
 有松達矢くんは関東のジュニア情報でいつもお世話になっている「ジュニアテニス」というサイトを運営されている有松さんの息子さんだ。この機会にごあいさつさせていただいた。お父さんは緊張で写真を撮るどころではなかったので、私が代わりに撮ってあげた。いや〜、気持ちよく分かる。

 

 


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