2002年6月23日
ダンロップカップ神奈川オープン 決勝
中瀬安朝の応援に行った。中瀬のテニスははっきり言ってかっこよくも美しくも、ましてやうまいとか天才肌というにはほど遠い。どちらかというと泥臭く、しつこく、したたかだ。テニスの才能から言えば中瀬より秀でた選手はいっぱいいる。もしも彼らに中瀬のしつこさやしたたかさが備わっていたら、すでに100位以内の選手が何人か現れているに違いない。これは私の妄想だろうか。
中瀬は昨年の大会では佐藤博康に決勝でやられているので、今年は勝つ気だった。気合い十分、第1セットは八木に1ゲームも与えない。第2セットは八木も踏ん張り、接戦となったが最後のサービスゲームでつかまった。15−40、本来ならマッチポイントは2つである。しかし今回は忌まわしきノーアド方式、3つと同等である。何とか2つは凌いだものの、3つ目で力尽きた。
女子単決勝はほとんど同時に終わったので表彰式の写真のみ。ダブルスは未見。
男子シングルス決勝
中瀬 安朝 6-0, 6-4 八木 宏和女子シングルス決勝
道慶 知子 7-6(5), 6-1 竹原 こころ
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