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2002年3月9日

第38回 島津全日本室内選手権大会 第6日

 2年ぶり2回目の全日本室内だ。新横浜からのぞみに乗ればたった2時間、京都にはあっという間に着いてしまう。朝出発しても10時の試合開始には余裕で間に合う。女子シングル準決勝、男子シングルス準決勝のあと、女子ダブルス決勝、男子ダブルス決勝の順に行なわれた。

 前日に青山香織ちゃんが掲示板に書き込みをしてくれた。かわいい女子選手に応援を頼まれたら、やらないわけにはいかない。私はそこまで礼儀知らずではない。香織ちゃんの試合を中心にレポートした。

 

青山 香織 6-4, 7-5 岡本 聖子

SET
GAME 10 101112
青山                
岡本                      

 

 青山が良い試合をした。はっきり言って病み上がりの青山が岡本に勝てるチャンスは少ないと思っていた。しかし重要なゲームをしっかりブレークして勝利を呼び込んだ。第1セットは5−4から、第2セットは6−5から相手のサービスをブレークした。岡本のファーストサービスが入りがあまり良くなかったのと、要所で見せた青山の集中力が勝敗を分けたように思う。

 

女子シングルス準決勝
1-井上 青香 d. LL-仲島 千晶 6-3, 7-5
4-青山 香織 d. 岡本 聖子 6-4, 7-5

女子ダブルス決勝
占部 奈美/岡本 聖子 d. 平 知子/米村 知子 6-1, 7-5

男子シングルス準決勝
7-Mario Ancic (CRO) d. 本村 剛一 7-6(5), 6-4
8-鈴木 貴男 d. 5-Bjorn Rehnquist (SWE) 6-3, 6-4

男子ダブルス決勝
2-Tuomas Ketola/Alexander Waske (FIN/GER) d. 4-Mario Ancic/Lovro Zovko (CRO) 6-4, 6-4

 

構えを見ただけで曲者ぶりが想像できる。スウェーデンのレンクイスト。小柄であるが脚力を生かし縦横無尽に走り回る。ショットは多彩でショートクロスがうまい。まるでグローシャンのようだ。鈴木貴男には負けたが私好みの選手だ。

 

 

おまけ
写真提供:まゆ様

これが噂の藍・涼ペア。 中村藍子ちゃん(左/18歳)と不田涼子ちゃん(右/15歳)。いや〜、若いってそれだけで素晴らしいねえ。

インドネシアのスワンディ(左)と台湾のワンくん。スワンディは意外とおじさんっぽい。こいつがウィーネちゃんを口説いたのか。ちくしょう!

ウドムチョクてらちん。おや、仲がいいんだ。ウドムチョクは以前はかわいかったけど、最近はワイルドに変身、髪にはメッシュが入って色気づいてきた。4月のデ杯はよろしくな!<なにを?

 


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