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2002年3月2日

千葉オープン 決勝

 一年ぶりの鷹之台テニスクラブだ。首都高速は大きな渋滞もなく2時間足らずで着いた。会期中、1日雨で中止になったため最終日の第1試合は消化できなかったダブルス準決勝の残り1試合が行なわれた。着いた時には第2セットが始まったばかりだった。
 シングルス決勝は順当に第1シードの中瀬安朝と第2シードの本村浩二が勝ち残った。この2人の対戦は3年前の昭和の森オープン決勝の灼熱の消耗戦が強烈に印象に残っている。過去の対戦成績は中瀬の記憶では、中瀬の11勝1敗くらいだと言う。

 

シングルス決勝

中瀬 安朝 6-3, 6-2 本村 浩二

SET
GAME
中瀬          
本村                     

 

 最初のサービスゲームは2人とも好調だった。第3ゲームで長いデュースの末、本村が攻めきってブレークに成功する。しかしすぐに中瀬が反撃、あっという間に4ゲームを連取。本村はやや集中に欠けている。しかし第8ゲームは落ち着きを取り戻してきっちりキープ。第9ゲーム、本村は2つのブレークポイントを握り絶好のチャンスを迎える。ところがこれを取り切れない。たとえ第1セットを取られたとしても、このゲームは落とすべきではなかった。
 第2セットに入ると、さらに本村のミスが増えていった。こうなると完全に中瀬のペースだ。今年の初対決は中瀬の貫禄勝ちに終わった。

 

NTT東日本東京のキャプテン、須藤陽史さん(右端)がひょっこり現れた。昔はよくBBSに投稿してくれたが最近はすっかりごぶさたしている。いや、催促しているわけじゃなくってえ〜

 

ダブルス決勝
岸 和紀/内海 大孝  6-4, 6-4  宮坂 元人/ミハイル・ラズモフスキー

岸 和紀

内海 大孝

宮坂 元人

ミハイル・ラズモフスキー

 


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