2002年2月3日
東レPPO 本戦第5日
2月2日、準決勝のレポート。
昨日はぷーさんからチケットをいただいたので、思いがけず準決勝を見ることができた。東レは入場料が高いのでなかなか週末に見に行く気がしない。前に一度、土曜日に立ち席券で見たことがあるが、この時はえらい目に会った。コートサイド席1列目ということだったので、少し嫌な予感がしていたが見事に的中した。なんと選手の椅子の真後ろだ。テレビカメラにもろに写ってしまう。他人の写真はよく撮るが、今さら自分は写りたくない。寿命が縮む。
まず第1試合にはマルチナ登場。大量リードした時に雑になる癖が出たが、ファリナに快勝。第2試合のモニカとアンナの対戦はフルセットの接戦になった。試合終盤になるに従い、どんどんストロークのスピードが上がって激しい打ち合いとなった。最後はお約束のアンナの集中が切れておしまい、優勝できない理由の一端が顔をのぞかせた。
ダブルスの第1試合はちょっと休憩していたのでほとんど見ていない。最後は楽しみにしていたリサ/レネ対イローダ/ドキちゃんのダブルス。第1セットはイローダ/ドキちゃんが力まかせにストロークを叩き込んでリサ/レネがたじたじ。しかし世界ナンバー1ダブルスペアがこのまま終わるわけがない。第2セットに入るとボールのスピードにも慣れてきてすぐにセットイーブンに戻す。
第3セットは予想外の接戦になったが、3オールの時、イローダ/ドキちゃんペアに不利なジャッジがあり、集中を切らしてずるずると負けてしまった。このダブルス、意外だったのはイローダがやけにうまかったことだ。イローダ、ドキちゃんを見捨てないでね。
シングルス準決勝
マルチナ・ヒンギス 6-0, 6-4 シルビア・ファリナ・エリア
モニカ・セレス 6-3, 3-6, 6-3 アンナ・クルニコワダブルス準決勝
エルス・カレンズ/ロベルタ・ビンチ 6-1, 6-4 シルビア・ファリナ・エリア/バーバラ・シェット
リサ・レイモンド/レネ・スタブス 1-6, 7-5, 7-5 エレナ・ドキッチ/イローダ・ツルヤガノワ
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