2002年10月14日
榛原国際女子オープン 予選第1日
JTT須玉オープン決勝戦のあと、バスに乗り遅れてもたもたしていた選手2人を甲府駅まで送って、そのまま静岡に向かった。精進湖から上九一色村を通って富士ICへ、ほぼ真っ直ぐ南下すれば大した距離ではないと思っていたが甘かった。3連休の中日、富士周辺は夜になっても大渋滞だ。カーナビを駆使して裏道を抜け、やっとの思いで静岡についた。須玉から3時間半かかってしまった。
榛原国際女子オープンが行われる静波リゾートは静岡から東名高速を使えば、30分で着くことができる。ここは2回目だ。なぜわざわざ予選を見に来たか。もちろん昨日、スーパージュニアに優勝したばかりの不田涼子を見るためだ。会場に着くとすぐに涼ちゃんに出会った。「なんで私が見に行かんかった時に優勝すんねん!」「私だってまさか優勝できるなんて思わへんかったわ〜」などとお約束の関西流ごあいさつ、相変わらず元気いっぱいだ。
忙しいのは涼ちゃんだけではない。昨日、須玉で表彰式を済ませた占部奈美、田口景子も榛原の予選に出場している。勝ったら勝ったで満足に休養も取れない。ツアー選手は大変だ。
さて、涼ちゃんはスーパージュニアでも当たった竹原心ちゃんとまた当たってしまった。涼ちゃんの山には期せずしてジュニアが集まった。そつなく1回戦を勝ち上がったが、さすがに試合が終わったあとの第一声は「疲れた〜」であった。
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