2002年8月3日
全日本学生テニス選手権大会 第1日
先週の全小から一気に3ランク上がって今週は全日本学生、いわゆるインカレだ。関東と関西で隔年で開催され、今年は2年ぶりに関東の番だ。またまた昭和の森での開催、なかなか見に行けない方には本当に申し訳ない。代わりに私がたっぷり見といてあげよう。<いやなやつ
今日は男子シングルス1回戦64試合が行なわれた。
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李 興雨(近大)
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和田 太一(日大)
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第1シードの李興雨がおかしい。いやいや別に変な趣味があるんじゃなくってえ〜。左は第1セット終了後、腰の調子が悪く治療、右はマッチゲームに入る前、気分が悪いのをがまんしている。試合開始直後こそキャノンサービスを放っていたがみるみる失速、和田の淡白なプレイに助けられてかろうじてフルセットで逆転したが、この先ちょっと不安だ。
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リー・ミン(日大)
この人を食ったような独特のフォロースルー。影の優勝候補である。できれば黒のウェアはやめて欲しい。だって暗い色のウェアはデジカメのオートフォーカスがうまく働かないんだもの。軽く1回戦突破。
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常深 佑揮(中大)
常深は中央大で唯一シードされている。昨年入学したばかりの春関の時は、大勢のコギャルが応援していたのに今日は一人もいなかった。残念。体格に恵まれていない代わりに非凡なフットワークがあるが、足首のけがに悩まされている。どこまで生き残れるか。ストレートで勝利。
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五藤 健介(近大)
私と同郷なので一度見たいと思っていた。亜大の五藤かおりちゃんのお兄さんである。似てるような似ていないような..顔の輪郭が丸っこいところが似てるかな。ずっと見ていたら似ているように思えてきた。テニスはアグレッシブでなかなか素晴らしい。危なげなく1回戦突破。
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堂野 大和(早大)
華奢な体格ながら、サウスポーの利を生かした柔らかなタッチが素晴らしい。第1セットは競ったがストレートで快勝。昨年以上の成績は残したいところ。昨年はベスト16。
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後藤 光弘(亜大)
てっきりシードがついているのかと思ったら、なぜかノーシードだ。ひとりだけサーブの音が違う。ボコッと鈍い音がする。ファーストサーブがすべて入れば負けることはない。昨年に続いて1回戦敗退。
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落合 優次(日大)
日大の秘密兵器?以前から噂を聞いていて一度見たかった選手だ。オーソドックスながらバランスの良い堅実なプレイスタイルだ。サーブも速い。こういう選手はなかなか大崩れしない。目が離せない選手だ。
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おや、陳くん、おひさ!優勝カップでも返しにきたん? もちろん陳くんは昨年のチャンピオン。最近はまじめにソニー製品の営業をしていて、あまり練習していないとのこと。そういえば随分、色が白くなったねえ。
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