2002年5月25日
山梨須玉オープンU シングルス決勝
観戦が続いていたし、テニスもしたかったので今週はパスしようかと思っていた。そうしたら主催者であるスポーツサンライズの大森豊プロから「観戦しやすい位置のコートを確保しました。試合の後クリニックもやります。ぜひ観戦に来て下さい。」とBBSに書き込みがあった。以前、ちょっと要望を出しておいた。ここまで聞いてくれたら出かけないわけにはいかない。ついでにクリニックも受けてみよう。それに先月、車を買い換えたばかりでカーナビでドライブするのも悪くない。快晴の中央高速を一路須玉へ向かった。
10時スタートの予定であったが、今回はコートが乾き過ぎ、少し整備に手間取った。正月の大会では雪と霜のせいで湿り過ぎた。クレーコートは天候管理が難しい。男子と女子のシングルス決勝が30分遅れて、同時にスタートした。関係者以外の観戦者はどうやら私だけのようだ。
男子は地元エストテニスクラブの三好が実力通りの力を発揮して、快勝した。亜細亜大を卒業以来、初めての優勝だ。
女子は2人とも始めて見る。第1セットはお互いブレークが続き、第11ゲームでついにキープに成功した米村がセットを先取した。うん、なんか変!?いやいや、女子の試合にありがちなブレーク合戦だった。第2セット以降は関口が圧倒した。米村は終始、サービスの不調に悩まされた。試合後は準優勝の米村明子選手とベスト4の平知子選手のワコールペアがクリニックをしてくれた。参加したのは大会のお手伝いをした山梨学院高校テニス部の部員と私だけだ。インターハイ出場を決めたレギュラーに混じってラリーをしてもらった。なんか、すっげ〜場違い!
男子シングルス決勝
三好 勲 6-2, 6-2 秋山 一暁女子シングルス決勝
関口 知子 5-7, 6-1, 6-1 米村 明子
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今日はビデオの収録があった。カメラに向かって一人ずつ慣れない自己紹介。
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クリニックをしてくれたワコールの平知子選手と米村明子選手。
左が試合前、右が試合後..それがどないしたん?
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