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2002年5月2日

岐阜カンガルーカップ 第2日

 予報ではもっと天気は良くなるはずであったが、ほとんど陽は顔を見せず肌寒い一日だった。試合はシングル2回戦とダブルス1回戦が行われた。

 

おや、ちょっと珍しい組合せの4人。左から涼ちゃん、藍ちゃん、摩衣子ちゃん、里華ちゃん。涼/藍ペアはダブルスのラッキールーザーを目当てに会場入りしたが、一つおよばず。今度がんばろうね。

 

ジュリー・プリン d. 青山 香織  6-7(5), 6-1, 6-4

青山が惜しい星を落とした。第1セットは2−5のビハインドからタイブレークに持ち込み、セットを先取。最終セットは一時リードしたが、最後で振り切られた。

 

エヴィー・ドミニコビッチ d. 手塚 玲美  6-1, 6-0

金子英樹をコーチに迎えて心機一転を期す手塚だが、なかなか結果が出ない。技術的な面よりも精神的な要素の方が大きいように思える。早く自信取り戻して欲しい。

 

フラヴィア・ペネッタ d. ローナ・ウッドルフ  7-5, 6-2

 

チョウ・ヨンジョン d. 宮城 ナナ  6-1, 5-7, 7-6(7)

詰めを誤るととんでもないことになってしまう。最終セット宮城の5−2、流れは完全に宮城のペースだったが、ここから大逆転を喰らってしまった。当然チョウは大喜び。

 

藤原 里華 d. 吉田 友佳  7-5, 7-5

なかなか見ごたえのある接戦になった。藤原にはランキングに見合った風格が備わってきたように思える。同じショットを打つにしても以前より余裕が見られた。特にネットプレーはほとんどミスしなかったのではなかろうか。

 

ダブルスのスナップを2枚。藤原/浅越の全豪ベスト8ペアは出だしちぐはぐなコンビネーションで2ゲームを取られたところで目を覚まし、あとは貫禄勝ち。一方の小畑/森上ペアはフルセットの大接戦の末、かろうじて振り切った。

 


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