第15回テニス日本リーグ 決勝トーナメント
2001/02/11 決勝
現役最後のダブルスを勝利で飾った原田夏希選手。 |
月より始まった日本リーグは2ヶ月あまりを経て、いよいよ決勝の日を迎えた。応援合戦もますます加熱、特に王者奪還に燃えるNECとワコールの応援は凄まじい。10時より男女の3位決定戦が行なわれ、続いて決勝が行なわれた。最終結果は次のとおり。 |
男子 優勝:NEC 2位:三基商事 3位:北日本物産 4位:朝日生命
女子 優勝:ワコール 2位:北日本物産 3位:荏原 4位:朝日生命
| 女子決勝 ワコール × 北日本物産 シングルス1 |
郡司 亜希子(ワコール) 6-4, 7-6(5) 藤原 里華(北日本物産)
| SET | 1 | 2 | |||||||||||||||||||||
| GAME | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 郡司 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ||||||||||
| 藤原 | 1 | 2 | 3 | 4 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | (5) | ||||||||||||
|
ストロークの安定感が勝負を決めた。第1セットは6−4で郡司が獲った。スコアでは接戦のように見えるが藤原のストロークに伸びがなく不安定だ。アプローチショットがオーバー、決め球が少しづつサイドアウト、ネットへ詰めたらボレーがわずかに甘く、パッシングショットの餌食になってしまう。 第2セットは第3ゲームから4ゲーム連取して藤原の5−2、サービス・フォー・ザ・セットを迎える。持ち直したかと思われたが、ここからまたもたついてしまい、結局タイブレークに持ち込まれてしまう。昨日の石井・本村戦とまったく同じような展開になってしまった。 |
![]() 私もまさか2人とも勝つとは思わなかった。ワコール、シングルス1の郡司亜希子(右)とシングルス2の永富恵子(左)。 |
![]() 三基商事の茶圓鉄也をフルセットの接戦で破り、NECの優勝を決めた小野田通久。途中、足を痛めながらも健闘した。 |