テニス観戦に行ったゾ!
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トヨタ・プリンセスカップ 2000

2000/10/07〜08 準決勝・決勝

なおぽん&修造くん

漫才コンビ発表記者会見
じゃなくってえ〜、特設ブースで行なわれたインターネットライブの模様

決勝・決勝であるにもかかわらず、全く燃えてこない。練習コートが立入禁止になって、近くで見られなくなったという精神的ダメージが思いのほか大きい。週末は3・4番コートだけがトヨプリの練習コート、あとのコートはすべてジャパンオープンの練習コートと予選に割り当てられた。もちろんトヨプリ側の3・4番コートだけはいかめしい顔つきの係員ががっちりとガードしている。とうとう決勝の日はシングルスをちらっと見ただけで、ダブルスは全く見ることはなかった。


うお〜、入った、入った!  オレンジ色の3階席まで、ほぼ満席。有明コロシアムがこんなに埋まったのを見たのは、ジャパンオープンにサンプラスが来た時以来だ。観客が増えるとともに主催者がタカピーになるのを「東レの法則」と言うらしい。

試合前、センターコートで練習するベダノワデキュジ。まだ17歳のベダノワ、準決勝でセリーナに敗れるものの、大器の片鱗を見せた。

若いベダノワを圧倒、と言ってもセリーナも充分過ぎるほど若い。

おぼえたてのおじぎで勝利の挨拶。

結局、決勝の写真はこれ1枚だけ。全く気合いが入らず。

モラリウ/ドキッチペアは準決勝で宮城/スアレス組に敗退。

エレナは日本のファンからプレゼントされた蝶のピン止めがよっぽど気に入ったらしく、このあとの外国の大会でも使い続けている。

デキュジ/杉山組はガルビン/フサロワ組を破って順当に決勝へ。

最終試合にもかかわらず、ほとんどの観客は帰ることはなかった。

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