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ルネサンス国際女子エストTC甲府オープン

2000/11/26 シングルス決勝

うわ〜、見つめられてしまった。
シングルス優勝の岡本聖子。

府オープン決勝当日、昨年に続き素晴らしい天気に恵まれた。シングルス決勝は第1シードの梅原幸恵を破った岡本聖子が勢いに乗って決勝に進出した。もうひとりは亜細亜大の田口景子、第2シードの井上摩衣子を破って勝ち上がった。二人は昨年までは同じ亜細亜大のチームメイト同士、手の内は知りすぎるほど知っている。


シングルス決勝

岡本 聖子(フリー) 4-1, 1-4, 4-1, 5-3 田口 景子(亜細亜大)

SET
GAME
岡本                 
田口                         

 岡本が先輩の貫禄を見せた。テクニック的には岡本の方が田口より、幅が広い。岡本は速いボールはカウンタ気味にライジングで返し、田口のボールが短くなるとすかさず逆襲する。深いボールは後ろに下がりながら打点を前に取り、ボールの威力が落ちないように返すことができる。一方の田口の攻めは、少々単調すぎる。いつも同じ強さで打っていると、強打でも相手は慣れてしまう。もう一工夫欲しいところだ。

 

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