カンガルーカップ
国際女子オープンテニス

第3日

(2000/05/05)

畠中さん、さおりん、しのりん、小浦さん

勝ち抜き弟子自慢

「うちの子は強うなったで」
「いやいや、うちの子だって」

 

い天気が続いている。今日は中日、準々決勝だ。今大会は日本選手も多く勝ち残り、シングルスでは4試合のうち2試合が日本選手同士のつぶし合いになった。


シングルス準々決勝  浅越 しのぶ(4) 6-4, 6-2 吉田 友佳(5)

 今や日本ナンバー2となった浅越しのぶと、一時のスランプを脱しナンバー3にまでランキングを回復してきた吉田友佳の対戦だ。ダブルスペア同士の対戦でもある。
 第1セットは3オールまでサービスキープ、その後3ゲームブレークが続き、浅越5−4のリード。次のサービスゲームをきっちりキープして浅越が第1セットを獲る。第2セットに入ると明らかにストローク力の違いが現れてくる。浅越が3ゲーム連取、吉田が2ゲー返すが、その後たたみかけるように3ゲームを連取し勝負を決めた。浅越の完勝だ。

しのりん
友佳ちゃん

しのりん 友佳ちゃん しのりん しのりん しのりん


ダブルス準々決勝

久松 志保/宮城 ナナ(3) 3-6, 7-5, 6-3 李 娜/李 TING

 久松/宮城ペアが第1セットを獲られながらも、第3シードの地力を発揮して逆転勝ちした。

志保ちゃん
志保ちゃん
ナナちゃん
どっちかの李さん

ナナちゃん 志保ちゃん 志保ちゃん


ダブルスペア
ティナ&里華

スロベニアのティナ・ハーゴールド藤原里華ちゃん。1回戦はディフェンディングチャンピオンの韓国ペアに圧勝。しかし2回戦は浅越しのぶ/吉田友佳ペアに7-5,7-6(2)で惜敗。ティナのテニスは東ヨーロッパの香りがする。シングルスではタナスガーンをあと一歩のところまで追い詰めた。これから強くなるだろう。

ウィーネ&ジャネット

インドネシアのウィーネ・プラクシャと台湾のジャネット・リー。ウィーネのサングラスがかっこよかったので撮らずにはいられなかった。この日は第2シードのバークレー/金ペアを1-6,2-5から大逆転。