シングルス準々決勝 浅越 しのぶ(4) 6-4, 6-2 吉田 友佳(5)
今や日本ナンバー2となった浅越しのぶと、一時のスランプを脱しナンバー3にまでランキングを回復してきた吉田友佳の対戦だ。ダブルスペア同士の対戦でもある。
第1セットは3オールまでサービスキープ、その後3ゲームブレークが続き、浅越5−4のリード。次のサービスゲームをきっちりキープして浅越が第1セットを獲る。第2セットに入ると明らかにストローク力の違いが現れてくる。浅越が3ゲーム連取、吉田が2ゲー返すが、その後たたみかけるように3ゲームを連取し勝負を決めた。浅越の完勝だ。