MTCI横浜国際テニストーナメント

決勝 (1999/11/7)

トミー「ぶち〜、やったぜい!」
ぶちくん「足まで絡ませないで下さいよ」



念すべき第1回大会の優勝者はシングルス、韓国の李享澤、ダブルスはトーマス嶋田/岩渕聡組となりました。超特急で準備された大会でしたが、運営はさすがにプロテニス日本、もう十分合格点でしょう。来年はさらにレベルアップしてランキング100位以内の選手にも参加してもらえるよう準備するようです。また、チャレンジャー大会をさらにもう1大会開催する計画もあるそうです。


シングルス決勝  李 享澤(韓国) 6-3, 6-0 P.スリシャパン(タイ)

 シングルス決勝はアジア勢同志の対戦となりました。李くんの強さが際立ちました。昨日まで、あんなにすごいと思っていたスリシャパンが、李くんのボールに押されること、押されること。見た目以上にボールが伸びてくるようです。李くんはサービスもリターンも冴え、50分足らずで片付けました。

李 享澤

P.スリシャパン


ダブルス決勝

 岩渕 聡/トーマス嶋田 6-2, 6-4 M.ジョイス(米)/K.スペンサー(英)

 ダブルス決勝の方は、ぶちくん/トミーペアのコンビネーションが最初から最後までがっちりかみ合い、ストレートの完勝でした。特にトミーのスーパーポーチが炸裂、あんなボールまで飛びつくか?というようなプレーの連続でした。ぶちくんのサービスゲームも安定、安心して見ていられました。

トミー&ぶちくん

スペンサー(左)とジョイス(右)


 大会終了後、坂井利郎さん、西尾茂之さん、雉子牟田直子ちゃんを迎えてクリニックがありました。久しぶりに見る直ちゃん、ちょっと色白になったかな。

坂井さん&直ちゃん

アナウンスによると急きょ、坂井さんに参加してもらったとのこと。それにしちゃあ、おかしいなあ?こんなおじさんくさいウェア、急に主催者が用意できるわけないもんね。