昭和の森オープン

(1999/8/22)

女子シングルス優勝、慶應義塾大学の仲島千晶ちゃん
女子の写真はこれだけ、スマン!



和の森オープンは昭島の昭和の森テニスクラブで行なわれました。昭和の森テニスクラブは我が家から近いので一度のぞいてみたかったクラブです。実際、車で35分で着きました。インドア、アウトドア合わせて30面はあろうかという立派なクラブで、いささかびっくりしてしまいました。最終日の決勝を観戦してきました。


中瀬安朝(1) 6-7, 7-6, 6-4 本村浩二(6)

 中瀬くんは前週のアズメディアではベスト4と、このところ安定した成績を残しています。浩二くんは今一歩、乗りきれない状態が続いていましたが、久しぶりの決勝進出です。スコアはご覧の通り、炎天下の下3時間を越す激戦となりました。浩二くんは第2セット2つのマッチポイントを握りながら、取り切れませんでした。中瀬くんも第3セット第8ゲームで2つのマッチポイントを逃がしました。

浩二、このあいだ焼肉おごってやったよな

浩二、そこにあとついてるやろ

第3セット5−2で中瀬くんのマッチポイントの時、浩二くんの横をバックハンドパス、中瀬くんは抜けたと思い、勝利を確信。ところが浩二くんの判定はサイドアウト。この日は主審がつくだけのセルフジャッジ方式でした。

最後の上カルビ、ゆずったじゃないですか

ここ? それともこっち?

浩ちゃん、もっと堂々とせんと!あまりにきわどいボールで、浩二くんもボールのマークを中瀬くんに確認。しかし、ハードコートなのでルール上はマークの確認はできず、主審の裁定でジャッジはそのまま。

ちくしょう、ビビンバまでたのんたくせに

びぇ〜ん、そりゃないぜ...

がっくりときて、たまらず泣き出した中瀬くん。(うそ)
結局、このゲームを落としてしまいました。途中、ボールを観客席に打ちこんでワーニング。

中瀬くん 浩二くん カモン!