ルネサンスフューチャーズトーナメント’99
白子オープン

(1999/3/27)

「え〜ん、今のアウトだよ〜」
弥起くんのショットがインとジャッジされて、
いじけるゴーイチくん(これ、ほんと)



週は石和で今週は白子です。今週は石和とうってかわって日本選手が好調、シングルス、ダブルスともに決勝は日本選手が残りました。私は土曜日の準決勝を観戦しました。シングルスの準決勝は期せずして先週と同じ、本村剛一対石井弥起の対戦となりました。(先週は準々決勝で対戦)2週続けて同じ対戦を見ることになろうとは思いませんでした。


シングルス準決勝 石井弥起 4−6、7−6(2)、6−4 本村剛一

 第1セット、4−4になったところから観戦しました。第1セットはゴーイチくんが要所を締めて先取。第2セットは一進一退、ゴーイチくんが5−4の時、2つのマッチポイントを握りましたが、弥起くんこれを必死でしのぎ、結局タイブレークに持ちこみました。タイブレークは弥起くんが一方的に押し切って、セットカウント1−1のタイ。
 第3セットに入って突然ゴーイチくんの調子がおかしくなりました。右手の負傷が悪化し、インジュリータイム。とても痛そうで顔をしかめながらプレーを続けました。小指の付け根あたりが痛いらしく、ラケットを握ろうにも力が入らない様子でした。0−3と一方的になったところで、誰もが棄権は時間の問題と思ったでしょう。 しかしゆるいボールやスライス、時折意表を突いたネットプレーなどを織り交ぜ、なんとか相手のペースをかく乱しようとします。弥起くんもこれに付き合って3−3、そして4−4に。 このあとゴーイチくんに不利なジャッジが2ポイントあり、最後は集中が切れたような感じで、弥起くんが6−4で押し切りました。


ゴーイチくん三態

今の入ってました?

今のも、入ってた?うっそ〜

コキッ!


みかけは怖そうだけど?、ほんとはやさしい高田充パパ。サインにも気軽に応じてくれました。

インドアに移されたダブルスはこんなところで行われました。薄暗いうえに雨もり、おまけに網がじゃまになってとても観にくい。

(弥起くん)高田先輩、キスする時ってこれでいいんですか?
(高田くん)ヤオキ、目ぐらいつぶれよ。それから、ひげそれ!

(茶圓くん)ブチよう、おれ一度ペアルック着たかったんや
(ブチくん)いや〜、ぜんぜん