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ジャパンオープン’99 本選2日目
(1999/4/13)
試合を終わってサインに応じる金子くん
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本戦2日目だと、ほとんどの選手が集合。入れ代わり立ち代わり練習コートに現れます。もう、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ...
金子英樹 6-3, 6-4 マーク・ノールス
第1試合はセンターコート特有の舞う風が吹き荒れて、序盤は二人とも恐る恐るプレイ。ノールスは次第に風に集中力を乱し、金子くんは風を味方につけました。最後は風の中を舞うように金子くんが勝利しました。
金子くんの試合を冷やかしてる?日本男子の面々。ごういちくん、育史くん、貴男くん、高田パパ、竹内コーチ。
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マイケル・チャン 7-6, 6-7, 7-6 マイケル・ヒル こりゃ、すごいゲームでした。全てがタイブレーク。特に第3セット、チャンが2つマッチポイントを取られましたが、これをはね返し逆転しました。でも、マイケルも2回戦で敗退。最近、なかなか勝ち残れません。しろうと目で見ると、すごいプレーなんですがねえ...
鈴木貴男 7-6, 3-6, 2-6 セバスチャン・ラロー
ラローは昨年のダブルス優勝者、貴男くんは確か2月か3月の大会で負けています。今回は雪辱戦になるはずでした。第1セットは集中力を維持してタイブレークをものに。ところが第2セット後半から次第にラローのペースに。貴男くんのボレーのコースを読んですばらしいパスが右に左に抜けていきます。第3セットはいきなりサービスゲームを2つブレークされて、ペースを取り戻せないまま、万事休しました。
おやっ、ピストレッジコーチと愛ちゃんがなかよく観戦。あとで聞いたところによると「チーム愛」とコーチ契約したそうです。それで納得。帰りがけにも、二人で練習していました。
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「ユウラクチョウセンヲ、マツドデノリカエテ...」
すげえ美人のヨメはん?恋人?を連れたヨナス。やっぱりかっこいい男には、美人が寄ってくる?びぇ〜ん!
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一部?で人気上昇中のセシル・マミット。フィリピン系アメリカ人だそうです。リターンの時、ラケットをくるくる回す癖があります。
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