第9回 アズメディアカップ
 横浜オープンテニストーナメント 

第4日 (1999/8/12)

インカレ優勝の陳くん
シングルスは3回戦でリタイア
ちょっと、おつかれ?



日目ともなると、そろそろ観ているほうも疲れてきました。しかし、トーナメントは佳境に入ってきます。下のパノラマはメインコートとなる第1コートです。クリックすると大きな画像になります。トーナメントの雰囲気を味わってください。

化粧くさい観客席


シングルス3回戦  宮地弘太郎 4-6, 7-5, 6-3 田中亮

 いやはやアップセット寸前。宮地くん、1セットダウンで、第2セット2−5まで追いつめられました。しかし、ここから宮地くんがなんと5ゲーム連取して、セットオールに。第3セットは田中くんもさすがにふんばることができませんでした。第1セットは田中くんの目のさめるようなストロークエースやサービスエースが面白いように決まっていました。第2セットは宮地くんの調子が上がったというよりは、田中くんの勝ちびびりというような感じでした。後ろで見ていた橘清孝選手がぽつり。「接戦の中で、しのぐ経験が浅いんだよなあ。」

なんか、一日おきに危なっかしいゲームをしている宮地くん。首の皮一枚で、ふんばりました。

大阪市立大学の田中くん。第1セットはほんとにすごかった。


ダブルス2回戦  本村浩二・橘清孝 7-6(8), 6-7(3), 6-4 高橋優・須藤陽史

 2時間半を越えるロングマッチになりました。終始、NTT東京ペアが追いかける展開になりました。第1セット、第2セットともに終盤に追いつきタイブレーク、1セットづつ分け合いました。第3セットもまた同じような展開になりましたが、今度は序盤のブレークを取り返すことができませんでした。どっちが勝ってもおかしくないゲームでした。

歌って踊れるテニスプレーヤーを目指しています。

惜しい!もう少しだったのに。アマチュアながら健闘したNTT東京ペア、須藤さん(左)と高橋さん(右)。

こうちゃんは飲めないんだって

ぐわははは、勝ったあとの
ビールはうまいぜ!

野武士の風格、橘さん 浩二くん