第9回 アズメディアカップ
 横浜オープンテニストーナメント 

第2日 (1999/8/10)

どことなく、間寛平ちゃんに似てるな。

今大会、超人気の福田くん
ただし、うちわだけ
味があるんだなあ...



日目は朝から雨。なかなか上がらず、結局試合が始まったのは午後の1時半になってしまいました。ダブルス1回戦の一部が翌日に延期されました。テニス観戦で雨が上がるのを待つことには、もう慣れっこになっているので、ぜんぜんへっちゃら!待機中の選手たちの会話を、耳ダンボで聞くのも、一興かも。趣味悪う〜。


さあ、みんなで拭くで!

拭き始めたら、また雨。こんなことを3回くらい繰り返しました。ただひたすら、人海戦術です。

20分後...

おおっ、きれいになった!ボランティアの皆さん、ほんとにご苦労さん。


シングルス1回戦  福田勝志 7-6(3), 6-3 徳丸真史(10)

 インカレ帰りの徳丸くんのプレイに注目していました。ところが福田くんの粘り強さとうまさが光る試合となりました。ハードヒットの徳丸くんに対して、福田くんは辛抱強く粘り、時にはドロップショットを織り交ぜて、徳丸くんを翻弄しました。

法政大学の徳丸くん。いくらハードヒットしても拾ってくる、福田くんのあまりのしつこさに、最後は切れてしまいました。

三和ホームサービスの福田くん。小さなからだで、とにかく拾いまくります。相手のボールがちょっと甘くなると、鋭いショットで切り返します。相手がいらついてきたら、福田くんの術中にはまった証拠です。

福田くん


シングルス1回戦  宮地弘太郎(2) 2-6, 6-3, 6-3 石井弘樹

 第1セットは弘樹くんが圧倒して先取、第2セットは宮地くんが取り返しました。アクシデントがあったのは第3セットも終盤近く、弘樹くんが右足の違和感を訴えてインジュリータイムを取りました。しかし、その後も痙攣が収まらず、途中で何度も足を引きずり、時にはひっくり返る始末。とても続けられる状態ではありませんでしたが、トーナメントディレクタにダブルスは次の日に順延になったことを確認して、なんとか最後まで試合を続けました。こういう時、かえってやりにくいのは宮地くんのほうでしょう。

JOPの大会の1回戦では、ネームプレートのセットからスコアまで、すべて自分でやります。

第3セット途中で足をつったにもかかわらず最後まで戦った石井弘樹くん。えらい!と思ったら、去年もつったんだって。う〜ん...

弘太郎くん