第72回 関東オープンテニス選手権 1998
男子シングルスの準決勝は金奉洙が村上武資を7−5、2−6、7−5で破り決勝進出。スコアだけを見れば接戦のように見えますが、実は第3セット、村上選手は5−2まで金選手を追いつめた後、信じられないような大逆転負け。勝負は下駄を履くまでわからないという見本のようなゲームでした。
金選手も立派なおじさんに育ちました。
どりゃ〜! すげえ、迫力!街で前から歩いてきたら絶対よけるもんね...
村上選手のきれいなバックハンド。
やっぱりうまい人は最後までボール見てるわ。
試合中にストリンガーを呼んで、ガットの張り替えを頼んでいる村上選手。縦糸はどうの、横糸はどうのと、かなり事細かに注文をつけていました。