第73回全日本テニス選手権大会

 

 
対照的な福田兄妹(姉弟?)と
たかひろ・アッコちゃんペア
片や苦節ん年、片やパッパラパー!

 
 


(1998/11/14) 有明テニスの森

 土曜日、男子決勝の日でしたが、湘南工科大付属高校の2年生、藤原里華ちゃんがベスト4に残っていたので、こちらのゲームを中心に観戦しました。対戦相手は小畑沙織ちゃん、対照的な2人です。沙織ちゃんはいつもやる気があるのかないのか分からないような、不機嫌そうな顔でゲームを進めます。かたや、里華ちゃんはファイトの塊、体格は小さいのですがチャンスがあればネットをとるという攻撃的なテニスです。結果は、沙織ちゃんが6−2、7−5のストレートの勝利、そのまま決勝でも岡本聖子ちゃんを破り、初優勝を果たしました。



 

 

 

 優勝インタビューを受ける石井弥起くん。宮地コータローくんを圧倒しての初優勝でした。今年は、鈴木たかおくんと一緒に海外を転戦し確実に実力を着けてきました。これからが楽しみです。

 

 

負けた時に、サインするのはつらいなあ...

 

 

(シューゾーくん)さあ、皆さん大きな声で!
かえるの歌が、聞こえてくるよ...
(育史くん)いやみか〜

 

 

 チョーねあかペア(お調子者という説もある)、石井弘樹くんと辻野隆三くん。そのまま調子にのってダブルス初優勝。

 

 

珍しい茶圓くんのバックハンドのトップスピン。ダブルスは苦手と聞いていましたが、寺地くん・岩見くんの若者ペアを一蹴、決勝に進出しました。パートナーは、石井弥起くん。

 

 

 ミックスダブルス2連覇の森上アッコちゃん。パートナーはもちろん、幼なじみのタ・カ・ヒ・ロ。私にはどうみても、いちゃついているとしか見えませんでした。こんにゃろーっ!