2001年 12月 2日  TOUR−N 最終戦

 横浜チャレンジャーの時にプロテニス日本の方から、ぜひTOUR−Nを観に来て下さいと誘われていたので亀戸のTOPインドアステージまで出かけていった。TOPインドアステージは亀戸駅前のサンストリートいうディズニーランドのような雰囲気の巨大ショッピングモールの一角にある立派な都市型のテニスクラブだ。

 TOUR−Nは今年、プロテニス日本が独自に企画したテニスイベントだ。日本各地で合計5回催された。今回が最終戦である。お客さんは300人足らずだったろうか。それでもフューチャーズの決勝戦よりははるかに観客は多い。いつもながらプロテニス日本の企画力と熱意には感心させられる。公式試合に関係ないこのような催しに、時間を割いて賛同してくれる選手を集められるということ自体、驚きだ。来年3月には大阪でも男子チャレンジャー大会の開催が決まった。もっとノウハウがたまったら、思い切ってチャンジャーの上のレギュラートーナメントを企画してもらいたい。

 さて最終戦の結果は本村剛一が岩渕聡をストレートで下した。選手の耳にも聞こえる実況中継付きの試合は一体どんなものかと思っていたが、選手は至って平然とゲームを進めていた。ダブルスのエキシビジョンでは辻野選手の新妻、洋子さんも飛び入りして楽しい催しになった。

 

おおっ! どっかで見たような構図。でもなかなか渋いっしょ。

 

洋子夫人も飛び入り。いちゃつく、いちゃつく!