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2001年 11月 24日
須玉オープン 第4日
今日も朝から素晴らしい青空が広がった。快晴微風、今の時期にこんなに天候に恵まれる大会も珍しい。山々に囲まれた高台のテニスクラブは早起きも楽しい。
シングルス準決勝
1-キム・ジンヒー (KOR) d. Q-山田 恵都子 61 63
6-梅原 幸恵 d. 5-岡本 聖子 63 46 63
ダブルス準決勝
1-キム・ジンヒー (KOR)/ウェン・ツージン (TPE)
d. 梅原 幸恵/山田 恵都子 63 75
北崎 悦子/水野 衣里子 d. 菅野 知子/竹内 彩乃 62 46 64
梅原幸恵は、クレーコートで岡本聖子と対戦するのを嫌がっていた。滑りながらのストロークがうまく、どんなボールでも追いついてしまうような気がしてしまうからだ。しかし今日は、弱気になってボールを置きにいったところを岡本に叩かれるたびに、勇気を奮い起こしてラケットを振り切った。最後は勝ちびびったと言っていたが、先週よりも今週、昨日よりも今日、日に日に調子を取り戻しているのがよくわかる。
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ダブルスは北崎悦子/水野衣里子の亜細亜大ペアが菅野知子/竹内彩乃に粘り勝ち。梅原幸恵/山田恵都子は山田がシングルス準決勝でのバックハンドの不調を引きずってしまった。
北崎 悦子/水野 衣里子
竹内 彩乃/菅野 知子
キム・ジンヒー/ウェン・ツージン、梅原 幸恵/山田 恵都子
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