2001年 11月 23日  須玉オープン 第3日

 今日は3連休の初日、出発が遅れると中央高速はとんでもないことになる。渋滞する前になんとしても通り抜けないといけない。6時に目覚ましをかけ、あわてて飛び出したが、すでに渋滞は始まっていた。なかなか高速道路にさえ乗れない。それでも何とかもぐりこんで、グリーンテニスクラブ須玉に着いたのは、9時半頃だった。

 シングルス準々決勝
 1-キム・ジンヒー (KOR) d. Q-堀川 奈緒子 60 62
 Q-山田 恵都子 d. 藤代 春香 75 62
 5-岡本 聖子 d. OH, Eun-Mi (KOR) 67(4) 62 63
 6-梅原 幸恵 d. 2-ヴィラトプラセト・スチャナン 76(3) 63

 ダブルス準々決勝
 1-キム・ジンヒー (KOR)/ウェン・ツージン (TPE)
  d. 安宅 美弥子/堀川 奈緒子 64 20 RET
 梅原 幸恵/山田 恵都子
  d. ナタリー・ジアミゼンカ (BLR)/オー・ユンミ (KOR) 61 67(4) 75
 菅野 知子/竹内 彩乃 d. 金城 理美/栗岡 聡子 46 63 62
 北崎 悦子/水野 衣里子 d. 猪野 玲子/小森 ひろ子 64 63
 

梅原幸恵ヴィラトプラセトから先週の借りをきっちり返した。0−40からブレークできなかったり、40−0からブレークされたゲームが3ゲームもあり、内容は少々問題ありだが、徐々に立て直し最後は5ゲーム連取で振り切った。

岡本聖子はしぶとく粘るオーに逆転勝ち。ストローク力が上回った。準決勝は梅原との対戦となる。

梅原幸恵/山田恵都子のダブルスは第2セットを不用意に落としたため、日没までもつれる接戦になってしまった。山田もシングルスに勝ちベスト4。ダブルスのペアはシングルスでも当たるというジンクスを達成するためには、明日の準決勝は2人とも勝たなければならない。

2週続けて梅原に負けてしまったベラルーシのナタリー・ジアミゼンカ。おまけにダブルスでも負けてしまった。ちょっとついていない。なぜかアメリカ人の女性コーチが同行しており、2人で賞金の分け前の話ばかりしているという噂がしきり。

ワタシ、ニホンノパソコン、ワカリマセン..