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2001年 10月 6日
AIGジャパンオープン 本選第6日
Tシャツで歩いてもいいような小春日和になった。お客さんの出足もまずまずだ。しかしトヨプリの時もそうだったが、現在、駐車場のキャパシティが極端に小さく、すぐに満車になってしまう。私はトヨプリのときに懲りているので車は使わないが、それを知らずに来た客は駐車場探しに右往左往している。配られる駐車場の地図も決してわかりやすいものではなく、土地勘のないところでの駐車場探しは大変だ。広報されたのは今日のメールマガジンというのでは少々遅すぎた。明日車で来ることを考えている方は覚悟の上で来られたし。
タナスガーン(右)はクルーガー(左)を破って決勝進出。フルセットにもつれこむかと思われたが、ストレートで押し切った。決勝はセレスとの対戦である。セレスにはトヨプリで2年連続、こっぴどくやられたことがある。それでも必死でボールに喰らいついていたのが印象的だった。あれからタナスガーンも随分成長した。リベンジなるや否や。
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黒人のチェアアンパイアが起用され、まだUSオープンのトラブルの余韻を引きずっていた。しかしヒューイットは全く動ぜず、ブレイクを落ち着いて料理した。
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ジェームズ・ブレイク、第1セットは良かったが、第2セットは集中を欠いてしまった。よほどジャッジに不満があったのだろう。試合が終わってからもチェアアンパイアに食ってかかった。ところがチェアアンパイアも負けていない。逆にブレイクがたじたじ。
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これがうわさのシューゾー節かい 早く終わんねえかな〜
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負けてもちゃんとサインするブレイク。なかなかいいやつだ。でもボールパーソン、ちょっとかわいそうでないかい?
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はじめて見たスイスのクラトチビル。なかなかこぎみ良いテニスをする。しかも若くて男前、人気出そう。決勝ではヒューイットにどこまで食い下がれるか。
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半ケツですまん! かつてのトップ10のクチェラ、今日は腰の具合が悪く、まともにテニスができなかった。そんなことなら貴男に勝つな〜!..と、みんなの代弁をしていたのは修造くん。こんなことマイクで言えるのは修造くんぐらいしかいない。いいぞ〜
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今日唯一行われた女子ダブルス決勝。フーバーはペアをマッキランに代え、トヨプリに続きダブルス2連勝。これは立派。リー/プラクシャ組は歯車が噛み合わず、いいところがなかった。
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