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2001年 9月 22日
トヨタプリンセスカップ 本選第6日
台風は幸いにも東の海上にそれたが、かわりに大陸の冷たい高気圧を運んできた。秋を飛び越し一気に晩秋のような冷え込みだ。冷たい風も吹き、陽がかげると急に冷えてくる。たまらずメーカーのブースで安いチョッキを買ってきた。
Singles Semifinals
3-Jelena DOKIC (YUG) d. 1-Kim CLIJSERS (BEL) 75 64
5-Arantxa SNCHEZ-VICARIO (ESP) d. Gala LEON GARCIA (ESP) 63 75
Doubles Semifinals
1-Kim CLIJSERS (BEL)/SUGIYAMA Ai (JPN)
d. 3-Alexandra FUSAI (FRA)/Rita GRANDE (ITA) 64 46 63
2-Cara BLACK (ZIM)/Liezel HUBER (RSA)
d. Janet LEE (FRA)/Rachel MCQUILLAN (AUS) 61 63
ドキッチが充実していた。スコアは競ったがほとんどドキッチがゲームを支配していた。反対にクリステルスは少し元気がないように思えた。今日の調子を見る限り、ドキッチの優勝は堅いだろう。
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スペイン勢同士の対決は予想通りしつこいストローク戦になった。これではさすがにサンチェスの方が一枚上だ。しかし今日のようなテニスでドキッチに勝つことはむずかしい。明日の決勝に秘策はあるやいなや。
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ダブルスがあまりうまくないクリステルスを杉山が盛り立てた。杉山のネット際での動きはほんとに素晴らしい。2連覇はまず間違いないだろう。
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いや〜、入った、入った! コロシアムは8〜9割方埋まった。テロの余波もありコロシアムに入るには毎回、手荷物検査をされた。こんなところでやっても無駄とは思うが、時期が時期だけにだれも文句を言えないような雰囲気がある。これもいたしかたないか。
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