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2001年 9月 18日 トヨタプリンセスカップ 本選第2日 オーダーオブプレイを見たら杉山愛のシングルスがNB15:30、続いて藤原里華の試合が組まれていた。と言うことは里華ちゃんの試合は17時ごろに始まるということだ。しめた。15時ごろ早退すれば何とか見られる。理由は何とでも適当につけよう。ついでに里華ちゃんファンの友人を誘ってみた。友人は歯医者に出かけたということにした。長い歯医者やね。 しかしチケットは1枚しかない。1試合だけ観るために2500円を払うのはもったいない。そうだ、きっと早めに帰る人がいるに違いない。チケットの半券をねだろう。まず歩道橋の上でおばちゃん2人組に声をかけた。ところがどうやらダフ屋に間違われたらしく、そそくさと逃げられてしまった。歩道橋の階段を下りるとコロシアムから続々とお客さんが出てくるのが見えた。ちょうど愛ちゃんの試合が終わったようだ。これだけ人がいれば心配なし。今度は警戒されないように満面の笑顔を作ってご夫婦に声をかけた。快く半券を譲ってくださった。やった〜 会場に入るとグッドタイミング、里華ちゃんとカラ・ブラックが入場してきた。さて、今日最後の課題をクリアしなければならない。やはりコートサイドで観なければ..ところが今日はコートサイドの降り口でスタッフがチケットをチェックしているではないか。席はがらがらなのに、せこいやつらめ。仕方なしに自由席に腰を下ろした。
えっと〜、試合の方はというとカラ・ブラックが6−3,6−2で勝利。サービスとストロークの精度が里華ちゃんを上回った。ランキング52位はだてじゃない。里華ちゃん、次がんばろ〜 (注)良い子はまねをしないように。ろくな大人にならないよ!
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