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2001年 8月 20日 昭和の森オープン 最終日 男子シングルス決勝 5-福田 勝志 d. 7-佐藤 博康 67(8) 63 63 昭和の森オープンは男子シングルス決勝のみが今日、月曜日に延期された。夏休みが明けて出勤したが、試合の結果が気になって仕方がない。そうこうしているうちに現地からBBSに逐次、途中結果が書き込まれてきた。試合は3時間を越える大接戦の末、福田勝志が関西オープンに続いて2大会連続優勝を果たした。いずれにしろ仕事など手につかなかったので、無理やりでも休んで観に行けばよかったと悔やまれてならない。ひょっとしたら今年のベストマッチの一つだったかもしれない。 今大会は三和ホームサービスの伊藤幸士、福田勝志選手を中心にリポートした。感心したのは週末には車を飛ばして、三和の方がはるばる大阪から応援に来ていたことだ。2人が所属している三和ホームサービスのことは詳しく知らないが、スポンサーと選手の関係が極めて良好であることが想像される。伊藤選手のHPを見ても、拠点にしている三和スポーツテニスクラブ枚方のHPを見ても、テニスをする・観る・支えるの3本柱が実に円滑に機能しているように見える。地元で大会があった時には、関係者が大挙して応援に駆けつけ、大変な盛り上がりになるそうだ。少なくとも関東では日本リーグを除いて、このようなことはめったにない。こういう環境でテニスができる選手はさぞかし幸せだろう。 最後に今日、BBSに途中結果を書き込んで、私に仕事をさせなかったモモさま、写真を提供してくださったまゆさまに心から謝辞を述べたい。
昭島よ、ほな、さいなら。 |