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2001年 8月 17日
昭和の森オープン 第5日
今日の注目の一戦は、なんと言っても中瀬安朝と福田勝志の準々決勝だ。関東と関西を代表するひつこさ日本一決定戦だ。といっても注目するのは私くらいなもんか?意外にも2人は初対戦だ。
男子シングルス準々決勝
1-土屋 哲史 d. 8-恒松 和仁 76(5) 76(0)
5-福田 勝志 d. 3-中瀬 安朝 61 62
6-石神 理貴 d. 13-横井 晃一 62 62
7-佐藤 博康 d. 原口 善行 76(3) 62
男子ダブルス準々決勝
1-佐藤 博康/土屋 哲史 d. 7-石神 理貴/佐竹 君仁 63 63
5-立見 弘一/岸本 歩 d. 4ー原口 善行/長峰 福七 57 60 75
3-伊藤 幸士/福田 勝志 d. Q-佐藤 弘康/上田 吾郎 62 62
2-辻野 隆三/石井 弘樹 d. 8-大崎 浩/横井 晃一 46 63 64
女子ダブルス準々決勝
1-田口 景子/野田 章子 d. 池上 愛子/平野 享子 63 62
橋本 知枝/苅田 真知子 d. 長谷川 明美/中野 聡子 76(5) 62
3-山田 恵都子/仲島 千晶 d. WC-植村 かおる/厚治 わかな 61 60
Q-清水 麻美/安田 紘子 d. LL-榎本 久子/日向野 令子 75 64
中瀬安朝対福田勝志の東西しこり対決は福田が制した。スコアは6−1,6−2、ところが試合時間は2時間を越えた。長い時は1ポイントで3分以上もラリーが続いた。
どちらかと言うと気の短い中瀬がじれてネットへ出ると、狙いすました福田のパッシングショットが火を噴いた。といってラリーを続けると先にミスを犯した。中瀬は次第に京都人のねちっこさに追い詰められていった。
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伊藤幸士/福田勝志のペアは今日も快勝。福田は単複優勝も夢ではない。明日は正念場となる辻野隆三/石井弘樹ペアとの対戦だ。
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クレーム二題
恒松:そこにアトついてるでしょ!
土屋:あら、ほんまや。どないしてごまかしたろ..
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福田:あの〜、今の入ってません?
中瀬:俺がクレームつけられるとは、焼きが回ったもんだ。
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