2001年 7月 28日  関東ジュニア 最終日

 昨日の関東ジュニア最終日の報告。東京では週の半ばに雷雨になってから酷暑も一息ついた。最終日もうす曇りの涼しい日となり選手もほっとしただろう。18歳以下と16歳以下の決勝が行なわれた。だれが勝ち残っているか楽しみだった。
 最終結果を書いておく。尚、女子の18歳以下複の最終セットは都合により未見。14歳以下と12歳以下の決勝は7月25日に実施された。

男子
18歳以下単 神原 秀星 d. 小岩 辰士 60 62
18歳以下複 酒井 祐樹安井 拓 d. 森 智広村井 純平 63 63
16歳以下単 関口 亮 d. 佐藤 夏大樹 16 64 64
16歳以下複 長岡 剛宇井 啓 d. 前原 健太朗瀬野 圭紀 62 62
14歳以下単 竹内 優志 d. 天野 真廣 64 57 63
14歳以下複 竹内 優志門司 英輔 d. 有松 達矢山口 徹也 36 63 61
12歳以下単 和田 恵知 d. 松根 達也 62 63

女子
18歳以下単 荒川 望 d. 高岸 知代 60 76(1)
18歳以下複 金城 未央大川 香奈 vs 井上 万里藤井 仁美 63 67 ??
16歳以下単 瀬間 友里加 d. 萩本 愛里 62 61
16歳以下複 瀬間 友里加萩本 愛里 d. 土屋 奈夏前田 杏梨 61 75
14歳以下単 高雄 恵利加 d. 前澤 かおる 63 62
14歳以下複 和田 夏美上武 慶子 d. 木川 由奈服部 香澄 46 64 64
12歳以下単 加藤 茉弥 d. 奥間 安祐美 64 75

みんな、表情硬いな

シングルス決勝進出者、勢ぞろい。クリックしたら大きな画像が見られるよ!

いえ〜い!

18歳以下シングルス優勝、埼玉栄高の荒川望(右)とこれからダブルス決勝にのぞむビッグKの井上万里
荒川は前日、荏原SSCの中村晴香と6-7(6), 7-6(8), 6-4という中断をはさんで6時間というタフマッチを制していた。今まで勝てなかった相手を倒しての優勝は喜びもひとしおだろう。しかも関東大会レベルの大きな大会での優勝は始めてである。インターハイに向けていい弾みになった。

16歳以下シングルス優勝、朝日生命JTCの瀬間友里加(右)と準優勝、朝日生命久我山SCの萩本愛里(左)。予想通り、瀬間はずば抜けた強さを発揮して優勝した。将来が楽しみである。この2人はダブルスでも一緒に組んで優勝。

16歳以下シングルス優勝、桜田倶楽部の関口亮。フォア、バックともに両手打ち、ジャニーズジュニアに入れてもおかしくないかわいい選手だ。第1セットは佐藤夏大樹の豪打に振り回されていたので、勝ち目はないだろうと思っていた。しかしあきらめず拾いまくって逆転勝ち。

16歳以下シングルス準優勝、チームスカンジナビアの佐藤夏大樹。雑誌でも時々紹介されているので、ご存知の方もいるだろう。エキゾチックな顔立ち、なかなか男前だ。関口亮に粘られて、最後はスタミナ切れしてしまった。2セットで勝負を決めるべきだった。