2001年 5月 6日  岐阜カンガルーカップ 第5日

 今日も良く晴れた。観客は約600人くらいだろうか。仲良しのモリックスチュワートはホテルから同じ送迎バスで会場まで来たが、試合前の練習はさすがにいっしょにやらなかった。スチュワートはコーチと、モリックは同国のウィーラーと練習した。
 今年も昨年に続いて大会関係者の方には随分お世話になった。この場を借りて謝辞を述べたい。もちろん、来年もよろしく。

Singles Final

Alicia Molik(AUS)(2) d. Bryanne Stewart(AUS) 62 63

Doubles Final

Kim(KOR)/Prakusya(INA)(4) d. Pullin(GBR)/Woodroffe(GBR)(3) 16 64 76(2)

 

 シングルス決勝は個人的にはかなり期待したが、意外にあっさりとした試合になった。スチュワートは昨日と打って変わってミスが多く、再三ネットに引っ掛けた。モリックのストロークが思ったより伸びてきたのかもしれない。

 

 ダブルスは面白かった。プラクシャ/キム組が粘りに粘った。粘ったのは今日だけではない。優勝するまでの4試合全てをフルセットで勝った。しかも最終セットは1試合のみ6−4、あとの3試合は全てタイブレークというひつこさだ。特にプラクシャの芸術的なトップスピンロブが面白いように頭を越えていった。