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2001年 5月 4日
岐阜カンガルーカップ 第3日
今日は天気予報通り、朝から快晴だ。やはりテニスはするのも観るのもアウトドアの方が好きだ。今日の結果は次の通り。
Singles QF
Bryanne Stewart(AUS) d. Kerry-Anne Guse(AUS) 46 62 63
q-Renata Voracova(CZE) d. Wynne Prakusya(INA)(3) 64 63
Saori Obata(JPN)(5) d. Annabel Ellwood(AUS) 76(3) 06 62
Alicia Molik(AUS)(2) d. Angelika Bachmann(GER)(7) 61 63
Doubles QF
Ellwood(AUS)/De Villiers(RSA)(1) d. Crook(GBR)/Davies(GBR) 76 62
Kim(KOR)/Prakusya(INA)(4) d. q/LL-Baker(NZL)/Malhotra(IND) 36 76 76
Guse(AUS)/Molik(AUS) d. Marosi-Aracama(HUN)/Musgrave(AUS) 62 75
Pullin(GBR)/Woodroffe(GBR)(3) d. Obata(JPN)/Yoshida(JPN) 64 06 76(5)
Doubles 1R(残り)
Marosi-Aracama(HUN)/Musgrave(AUS) d. q/LL-Dlhopolcova(SVK)/Takase(JPN) 63 62
Pullin(GBR)/Woodroffe(GBR)(3) d. Fujiwara(JPN)/Mi-Ra Jeon(KOR) 61 62
ご覧の通り準々決勝を終わって、残ったのはシングルスの小畑沙織だけとなった。二日間写真ばかり撮っていたので、今日は小畑とエルウッドの試合をまじめに観戦した。シングルス準々決勝の4試合は同時に始まり、小畑の試合が一番長引いため、他のシングルスの試合を観られなかった。
小畑はよくがまんした。エルウッドのバックハンドはほとんどスライスで、自分から仕掛けてくることは少ない。バック側にボールを集めておけば攻められることはないが、砂の少な目の人工芝のコートはボールがよく滑ってくる。スライスを嫌がってフォアへ打ってきたところをカウンタで狙ってくる。これがエルウッドの一貫した戦法だ。このトラップに引っかからないためには、フォアハンドを十分な体勢で打たせないことだ。
勝敗を分けたのは第3セットの第6ゲームだった。小畑3−2のリードで自分のサービス、延々とデュースが続きなかなかキープできない。がまん比べになり最後はエルウッドがドロップショットを2回連続で失敗しブレークを逃した。ここをブレークされて3−3に追いつかれていたら、どうなっていたか分からない試合だった。明日は第2シードのアリーシャ・モリックとの対戦となる。思い切ってやって欲しい。
さおりん、あんまりどきどきさせんといて! いやあ、かなりひやひやした。こんな試合は観ていて本当に心臓に悪い。でも、何とか勝ってよかった。
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藤原里華と韓国のジョン・ミラ。里華ちゃんに200位突破(198位)のお祝いを言ったら「みんなからユニクロ・ランキングと言われるんですよ。」だって。うまいこと言うなあ。ざぶとん1枚!
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エルウッドはダブルスではベスト4へ。相棒は南アフリカのデヴィリアス、昨年のダブルス準優勝者。
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イギリスのクロックとデイヴィース。2人ともよく知らない。どっちがどっちだ?
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ハンガリーのマロシアラカーマ(左)とオーストラリアのマスグレイブ(右)。なんと遠くから来るもんやね。名前の読み方、ほんとにあってんのかいな。
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さおりんと友佳ちゃんのフェド杯コンビ。魔の5−2と言う言葉は草テニスでもプロでも一緒、最終セットまくられてしまった。ほとんど流れは日本ペアだったのになあ..
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今日は2試合を消化して合計3人の日本選手に勝ったイギリスのウッドロフ(左)とプリン(右)。いけずぅ〜
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