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2001年 4月 29日
フェド杯 日本対アルゼンチン 第2日
やられてしまった。総合的なランキングではやや日本に有利に見えるが、どうしてこんなに一方的になってしまうのか。ホームのアドバンテージも生かすことができない。日本のテニスファンはデ杯から続くフラストレーションのはけ口を見出せないでいる。
マリア・エミリア・サレルニ 7-5, 6-0 吉田 友佳
小畑 沙織 2-6, 7-5, ret クラリサ・フェルナンデス
サレルニ/モンタルボ 6-4, 6-4 吉田 友佳/平木 理化
喜びに沸くアルゼンチンチーム。左からラウラ・モンタルボ、クラリサ・フェルナンデス、マリア・エミリア・サレルニ、ちょっと濃い目の監督。
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アルゼンチンチームに昨日撮った写真を印刷してあげた。さっそく写真を見ながらフォームのチェックをするクラリサ・フェルナンデス。おお、役に立ったぞい。<敵に塩、送ってどないする!
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アルゼンチンの勝利を決めて喜色満面、17歳のマリア・エミリア・サレルニ。シングルスとダブルスで3勝を稼ぎ、立派にナンバー1の重責を果たした。
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勝利を確信したアルゼンチンベンチ、試合中に余裕の記念撮影。おい、おい、やりすぎやで! しかし、ちょっとくやしい。
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怪我の回復が思わしくない浅越しのぶに代わってシングルスに登場した吉田友佳。第1セットのセットポイントをものにできなかったのが痛かった。
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相手のフェルナンデスがリタイヤしたものの、日本に唯一の勝利をもたらした、小畑沙織。これからの活躍が期待される。
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よしこさんが調達してきたコギャル型応援ロボット(ミレニアムバージョン)。背中のネジを巻くだけで文句も言わずひたすら応援をする。デ杯でも活躍した。ただし売り物ではない。<おい
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最後のダブルもやられてしまった。ダブルスランキング26位のラウラ・モンタルボ(右端)は、ちょっとダイエットが必要ではないかと思われるような体形ながら、さすがダブルススペシャリストと思わせるラケットさばきを見せた。
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