2001年 4月 15日  関東大学テニスリーグ

 昭和の森テニスクラブで行なわれている関東大学テニスリーグ(男子1部)をのぞいてきた。亜細亜大、早稲田大、日本大、法政大、中央大、筑波大の6校でリーグ戦が行なわれる。今日は第4戦だ。
 コートに向かっていくと大学生達のにぎやかな応援の声が聞こえてきた。はてさて、生きのいいルーキーはいるかな..

いたいた!早稲田大の中にひときわ目立った安定感のあるストロークで打ちまくっている。あまり見たことがない選手だったので応援している学生に聞いてみると、なんと金山敦思くんだった。思わず、納得!昨年のインターハイで近藤くんを破って優勝した選手だ。でもテニス雑誌の写真とは随分違うで。

くん率いる日本大の応援。青春してるぜ!こいつら夕陽を見たら、絶対走っていくで。

リーグ戦と平行して円陣コンテストも行なわれている。優勝候補の日本大の円陣。なかなか美しい円陣だが、一部後ろ足が伸びきっていない者がいる。減点の対象だ。(一部うそあり)

堀越高校から中央大に入った常深佑揮くん。昨年のインターハイはベスト16。4回戦で近藤くんに負けた。

その中央大にはなぜかコギャルの一団が応援していた。正直言ってメッチャうらやましい。

中央大を応援するコギャル達(奥)と法政大の試合を見守る神和住さん。いや、単に同じフレームに納めたかっただけ。

試合が終わったあと、選手はOBのところへ行って一言、うけたまわる。これは体育会だけの風習ではない。サルや犬が良くやるマウンティングという行為と同じと思われる。マウンティングの意味がわからない人は動物奇想天外を見てね。

法政大の畠中将人くん。神和住さんが目の前で見ているので、張り切らざるを得ない。走る、走る!吠える、吠える!

先輩風を吹かしに来た坂井利郎さん。あっ、失礼!坂井さんて早稲田大の監督でしたっけ?

おしのび?で見に来た高田充さんと田中芳伸さん(顔が見えない)。そのほかにも山本育史さんや比嘉ジャイミー幸男さんが来ていた。