2001年 3月 25日  石和オープン予選第1日

 予選の結果を教えてもらおうと大会本部へ行った。結果をドロー表にうつしているとルネッサンス滝沢さんが、

 滝沢さん:ホームページに載せるんですか?
 私   :ええ、でも滝沢さんがアップするんならやらなくってもいいんですけど。
 滝沢さん:いやいや、きれいな写真と一緒の方が見栄えがいいでしょう。
      リンクさせてください。

 てなわけで、今日は私が結果をアップすることになった。自慢じゃないが、おだてと女性にはメッチャ弱い。滝沢さん、ずる〜い!

シングルス予選1回戦の結果  3月26日のオーダーオブプレイ

 高速に乗ったとたん事故渋滞にはまり30分ロスしたが、早く家を出たせいで9時半の試合開始には十分間に合った。ところが着いてみると試合開始は9時だった。お目当の福田勝志の試合は第1試合で、とっくに始まっていた。あわててコートサイドに駈けつけた。試合開始時刻が変わったなら、せっかくホームページがあるのだから知らせて欲しいものだ。さらに困ったことにスコアがぜんぜん分からない。セルフジャッジと言えど、スコアぐらい選手に入れさせて欲しい。ちょっとよそ見をしていたら、たちまちスコアが分からなくなってしまう。それとも最初から観客などいないという前提なのか。

 予選には64のドローに75人がサインアップした。特に日本選手の顔ぶれが充実している。予選1回戦から徳丸真史近藤大生などという、日本男子ファンならずとも注目に値するカードがあった。期待にたがわずこの試合は大接戦となった。

3週連続の予選突破ならなかった福田勝志。第3セット2−0までは完全に福田のペースだったが、そこから突然失速してしまった。試合後聞いてみたら「私もどうしてか、わからないんですよ。」いろんなことがあるものだ。

フルセットタイブレークにもつれ込む接戦を制した近藤大生。イレギュラーが多く、極端に遅いクレーコート、徳丸に何度もパスを抜かれた。近藤にとっては、がまんのテニスだった。今日のベストマッチだったかもしれない。

試合後、福田さんはソニーの坂井さんと練習。そういや、この二人同年代なんだ。坂井さんの弁「古庄さんに鍛えていただいてます。」

すまん、写真を組み合わせただけ..

予選の時は選手だろうがコーチだろうがみんなでコート整備。田口くんはライン掃いて!古川くんと竹内コーチはブラッシングね。あれ、なにサボってんの、江川くん!