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2001年 3月 25日 石和オープン予選第1日 予選の結果を教えてもらおうと大会本部へ行った。結果をドロー表にうつしているとルネッサンスの滝沢さんが、 滝沢さん:ホームページに載せるんですか?
てなわけで、今日は私が結果をアップすることになった。自慢じゃないが、おだてと女性にはメッチャ弱い。滝沢さん、ずる〜い! 高速に乗ったとたん事故渋滞にはまり30分ロスしたが、早く家を出たせいで9時半の試合開始には十分間に合った。ところが着いてみると試合開始は9時だった。お目当の福田勝志の試合は第1試合で、とっくに始まっていた。あわててコートサイドに駈けつけた。試合開始時刻が変わったなら、せっかくホームページがあるのだから知らせて欲しいものだ。さらに困ったことにスコアがぜんぜん分からない。セルフジャッジと言えど、スコアぐらい選手に入れさせて欲しい。ちょっとよそ見をしていたら、たちまちスコアが分からなくなってしまう。それとも最初から観客などいないという前提なのか。 予選には64のドローに75人がサインアップした。特に日本選手の顔ぶれが充実している。予選1回戦から徳丸真史対近藤大生などという、日本男子ファンならずとも注目に値するカードがあった。期待にたがわずこの試合は大接戦となった。
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