2001年 1月 28日  東レPPO予選 第2日

 わ〜い、アンナちゃんだ! 私が予選を観に来ているのを聞きつけて、わざわざ練習に顔を出してくれたようだ。なんていい子なんだろう。<アホ

 今日はダテックをはじめ、杉山愛、浅越しのぶ、新井由樹、兼城悦子フェドカップ監督などが入れ代わりたち代わり関係者席に顔を見せ、次第に盛り上がりを見せてきた。予選1回戦を勝ちあがった日本選手は7名、うち3試合が日本選手同士の対戦というもったいない組み合わせになってしまった。
 第1コートでは小畑沙織飯島久美子平木理化佐伯美穂の2試合が行なわれるせいか、試合開始の10時前に到着した時には最前列の席は、アマチュアカメラマンの放列に占拠されていた。長い望遠レンズをつけた一眼レフを一脚に取り付け、おまけに一人で2席を占領し、ちょっとしたスポーツカメラマン気取りだ。おかげで席が空いているにもかかわらず、最前列で観ることができなかった。

 昨日と今日の画像がボケ気味なのはお許し願いたい。室内が暗くて速いシャッターが切れず、ほとんど手ぶれしてしまった。10倍ズームで手持ち100分の1秒のシャッタースピードはさすがにきつい。

小畑沙織は同じビックKの飯島久美子と対戦。第1試合のためか、完全に目が覚めていなかったようだ。それでも6-4,6-4のストレートで格の違いを見せた。

飯島久美子には悪いが、はっきり言って今の小畑には勝てない。何ゲーム獲れるかというところだろう。まだこれからだ。

平木理化が素晴らしいテニスを見せた。7-6,7-6、特に第2セットは2-5から挽回して、逆転した。

佐伯美穂は平木の深いストロークに手を焼いた。第2セットを押し切れなかったのが、致命傷となった。