2001年 1月 11日  アディダス国際 第5日

 朝から快晴、肌を刺すような太陽がじりじりと照りつけた。東京と赤道をはさんで緯度はほぼ同じ、何でこんなにさわやかさが違うのだろう。東京は熱帯のような粘りつくような暑さ、かたやシドニーは標高が低いにもかかわらず高原のさわやかさ、まったく不思議で不公平だ。

 アディダス国際観戦も2日目、会場スタッフの行動パターンも次第に読めてきた。「ここはどこ?私はだれ?」作戦はここでも通用することがわかった。というわけで今日は至近距離からマルチナのショットをたくさん撮った。試合のほうはマルチナがコートカバリングの良さを発揮して、セリーナをストレートセットで破った。最後はセリーナが根気負けした感じだ。モニカとのダブルスは残念ながらマルチナ/モニカ組が棄権してしまい観られなかった。モレスモー戦の時、モニカがメディカルタイムを取っていたので、たぶん大事をとったのだろう。

全豪オープンを前に痛い星を落としたセリーナ。

けんか売っとんのか?

練習前に足の長さを見せびらかすヴィーナス。はい、はい、私の負けです。

アンナちゃんでも日焼けを気にすんの?

シェットとのダブルスはナイトマッチの最終試合に入れられた。でも、私のために練習には現れた。

 今日も男子選手の写真をちょこっとだけ。コメントはなし?だって疲れたんだもの..

ビヨルクマン
ノーマン