2002年2月11日
第16回テニス日本リーグ 決勝(女子)
女子決勝のレポートをお伝えする。
シングルス1と2が同時にスタートした。この日の藤原は最初から気合いが入っていた。準決勝はもたついたが、さすがに決勝ではみっともないプレイは見せられない。最初のサービスゲームをブレークされたことで、さらに集中が増した。ストロークの延びが準決勝とはまるで違う。高瀬もストローク力はあるが、藤原が普段の実力を出せば力の差は歴然だ。最後まで集中を切らすことなくストレートで押し切った。
もう一方のシングルス2も竹村が実力通りの力を発揮した。予想通り優勝の行方はダブルス勝負に持ち込まれた。堀田と飯島のペアは随分うまくかみ合っているようだ。年長の堀田が若い飯島の持ち味を引き出している。決勝でもコンビネーションがかみ合い、仲島/牧田ペアを圧倒した。北日本物産は創部以来5年目のうれしい初優勝となった。
北日本物産 2−1 荏原
S1 藤原 里華 6-2, 6-3 高瀬 礼美
S2 長谷川 明美 3-6, 3-6 竹村 りょうこ
D 飯島 久美子/堀田 朋愛 6-2, 6-4 仲島 千晶/牧田 奈々
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