2002年1月4日
山梨オープンY 第2日
昨日1月3日、レフリーの大森豊プロに新年のご挨拶かたがた、山梨オープンを観に出かけた。大森さんには暮れのイザワクリスマスオープンで、BBSにいっぱいネタを提供していただいた。今回の山梨オープンは空前のエントリー数となり、年末に行なわれた予選は連日夜の9時、10時までかかった。気温は0度近くまで下がったそうだ。
私はうっかりして特別な防寒をして行かなかったため、寒さに震えてしまった。外にいるとカメラを取り出す気も起こらず、写真は室内のスナップだけでご勘弁を。
大会本部兼選手控え室。選手もスタッフも大勢たむろして、ごちゃごちゃ。まるで合宿所。ここだけは暖かい。
急きょ組むことになった第1シードの駒田政史(左)と有本尚紀(右)。この2人が組むのは反則じゃないかい?もちろん大本命。
亜細亜大のペア、国吉智規(左)と宮崎靖雄(右)。国吉は昨年の横浜のチャレンジャーで予選を勝ち上がって本戦に出場したので、まだ記憶に新しい。メッチャ強そうなペアだが国吉のダブルスポイントが少ないためシードは付いていない。おかげで2回戦は第1シードの駒田/有本ペアとの対戦となってしまった。
ここまで書いたところで第1シードの駒田/有本ペア、シードダウンの報が入った。亜細亜大ペア強し!
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