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2001年12月22日

イザワクリスマスオープン 第6日

 昨日はリニューアルをしてから最初の更新のはずだったが、恒例の?関西ミーティングが盛り上がり、ホテルに帰るのが遅くなってしまった。貴重な関西ジュニアネタを仕入れる重要なミーティングだ。少々飲みすぎて、朝起きたら頭ががんがんしていた。結局夕方まで頭痛は治らず、おまけに鼻かぜをひいてしまい、観戦中も鼻水が止まらなかった。ちょっと情けない1日になってしまった。
 私の体調が悪くても試合は容赦なく行われた。12時から男子シングルス準決勝2試合が同時に始まった。客の入りは上々だ。すぐにほぼ満席になった。

 本村は岩渕の調子が上がる前に叩いた。小野田は実力通りの力を発揮して松井を寄せつけなかった。本村と小野田の対戦は7年位前の熊本フューチャーズまでさかのぼる。本村はプロになったばかり、小野田はまだ高校生だった。当然この時のデータは参考にならない。ストローク戦に持ち込みたい本村、ストローク戦を避けたい小野田、果たして決勝戦はどちらが主導権を握れるだろうか。

男子シングルス準決勝
1-本村 剛一 d. 5-岩渕 聡 6-3, 6-4
3-小野田 倫久 d. 7-松井 俊英 6-4, 6-0

 

 今年は日程が少し変更になって、土曜日に男子と女子のダブルス決勝戦が行われた。まず女子ダブルス決勝、これは面白かった。第2セットで石田/竹村の3−0から井上/森上が4−3と逆転した時には第3セットに入るかと思ったが、石田/竹村が何とか振り切った。石田は全日本選手権でも準優勝したが、ダブルスはだれと組んでも安定した成績を残すことができる。特にネットでの動きが冴えている。
 一方の男子ダブルスは競った。最後までどっちが勝ってもおかしくなかった。

女子ダブルス決勝
石田 恵子/竹村 りょうこ d. 2-井上 摩衣子/森上 亜希子 6-4, 7-5

男子ダブルス決勝
2-加藤 季温/Doug Bohaboy d. Q-有本 尚紀/田口 亮太 4-6, 6-3, 6-4

 


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